2026年の春節も間近となって、旧正月を祝う国では既に仕事納め&帰省の時期でに入っています。墨田区押上での用事を兼ねて浅草プチ散歩をしました。中国では日本への渡航自粛が通達されていて、春節の訪日中国人は例年の半分と言われています。個人的には現地に友人も多いので、訪日を諦めた友人向けにブログを差し込みしたいと思います。(春節バージョン:笑)

【Check-Point】
地下鉄浅草線:浅草駅→押上駅
おそらく過去の散歩の中では歩行距離は最短です
浅草寺

浅草線の改札を出てから地上にたどり着くまで、「どんだけ歩くの?」って感じでジラされますが、おなじみの雷門を見ると、それもすぐに忘れられます。

【雷門】
おなじみの巨大な赤提灯。
江戸時代から続くものです。

【仲見世通り】
日本最古の商店街だそうです。
和菓子屋さんや日本の伝統工芸品のお店がぎっしり並んでいます。
平日なのにすごい活気です。

お店の店頭の販売員の方の中には外国人労働者がいらっしゃいます。すこしだけ発音が異なる「イラッシャイマセェ~」の声。まぁ、それも時代の流れですね。

宝蔵門が見えてきました。
浅草寺への入口です。

【宝蔵門】
こちらも雷門と同様に大きな提灯が印象的です。

提灯の両側には迫力ある仁王像。浅草寺を守る役割を担っているとのことです。

【巨大な草鞋】
山形県から奉納された記載がありました。魔除けの意味があるそうです。

【浅草寺本殿】
お線香の煙が霧のようです。

【手水舎】
そういえば、中国で訪問した寺院には手水舎は有りませんでした。日本の文化なんですね。
中央の沙竭羅龍王像は水の守り神ということらしいです。龍の口から水が流れている事に加えて、天井からも龍が睨んでいます。
お清め~お清め~!

🌸がちょっと咲いていたので、本殿に重ねて撮影してみました。

【人力車】
近くを通過した人力車には、中国からのお客さんが乗っていたらしく、引き手の方が中国語を話していました。中国からの来日が多いことに対応しているのですね~!流石です!

【弁天山】
境内の外だからなのか?観光客が少なく静かでした。落ち着きます。

【弁天山の鐘】
江戸時代はこの鐘が庶民に時刻を知らせる役目をしていたそうです。第二次世界大戦で大きな被害を受けた浅草でも、この鐘は焼失を免れたとの事。
吾妻橋~スカイツリー(押上)
浅草を後にしてスカイツリーを目指します。

【浅草駅前】
台東区循環バス「めぐりん」

夕暮れの交差点がすこし情緒的でした。ちょっと1枚。

吾妻橋からみたスカイツリーとアサヒビールさん。
橋を渡って墨田区に入ります。

【大横川親水公園】
浅草通りを歩いて、あっと言う間に大横川親水公園まできました。
ツリーは目の前です。

【すみだ水族館&ソラマチ】
川沿いの樹木もライトアップされています。
(まだ少し周囲が明るい時間)

【スカイツリー入口】
展望への入り口です。大人:3500円だったので今回は素通りします。まだ登ったことありません。
でも記憶では広州市の広州タワーは230元(約5000円)だったのでそれより良心的?

LEDオブジェの撮影ポイント。
もちろん、ジジイなので自撮りはしません。

巨大な建造物に近づくと不思議なパワーを感じるのは私だけでしょうか?

スカイデッキの通路~両側全面ガラス張りで抜群の開放感~!

北側は東武伊勢崎線
イケメン特急りょうもう?でしたか。。。顔の造りが「しょうゆ顔」ですね(表現が古っ!:笑)

バレンタインのイベントでチョコを販売する露店が連なっていました。

イルミネーションがうっすら点灯を始めました。もう少し外が暗い方が綺麗なんでしょうね。

上記理由により、暗くなってから再び撮影しました。しつこい?

ソラマチの入り口はこんな感じでした。スカイツリーが高すぎてスマホ画面に入りません。
↓~Retry~

画角を縦向きにして、下から見上げるとこんな感じです。
あっ、ツリーのライティング色が、ちょうど鬼滅の煉獄さん色でした。
「煉獄さぁ~ん!」
散歩をしていて感じたのは、実は自分も外国人観光客側のマインドになっているのでは?という事(笑)まぁ、それもありですね~。引き続き近場を外国人視点で見直したいと思います。旧正月を祝う国の皆さん、「新年快楽~!」失礼しました~!

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